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H21.06.23 ウイングロードのタイヤ交換

09.06.21 価格comで最安値のタイヤ ぱぴで『toyo TEO plus 175/70R14を4本21720円で購入。 06.22 タイヤが到着。 06.23 ネットで調べた持込タイヤ交換をしてくれる オートサービス エクセレント(深谷市柏合147-3 TEL 048-551-5295)に午後1時に持ち込み、1時半に交換終了。交換工賃(タイヤ脱着、タイヤ交換、バランス) 1050円/本 エアバルブ交換 250円/本 廃タイヤ処分 315円/本 合計6460円。 交換後乗り心地が大幅に改善。前のタイヤは5年使用し溝に亀裂が入っていて、タイヤ溝深さはあったが交換時期だったかも。

大相撲観戦 夏場所(5月場所) 10日目 両国国技館

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 はじめて相撲観戦に行ってきました。相撲協会の不祥事や人気の日本人力士が少ないなど相撲人気は今ひとつですが、今年の夏に巡業が地元の体育館に来るので家内が一度相撲を見てみたいというので、どうせ見るのなら国技館で見ようということになり、出かけてみました。    やー なかなか楽しかったです。なんといっても席で飲み食いしながらお花見気分で観戦出来、酒飲みには最高でした。  チケットはインターネットで『チケットぴあ』から購入。升席Aの端っこの3人席を2名で使用したので足を伸ばしてゆっくり出来ました。溜まり席、升席の前の方は御茶屋さん経由でないとなかなか手に入らないようだし、お茶屋さんの係りの人に案内してもらったりお茶を出してもらったりに心づけの心配もしなければいけないし、飲み物の注文を何回も聞かれたりと煩わしさもあるので、私としてはチケットぴあでの購入が気楽でいいかも。  2時から親方の握手会があり昔から応援していた春日野部屋の親方が担当の日でしたが、豚インフルエンザの流行のためサイン色紙の手渡しだけで、握手は中止でした。また相撲教習所で行われていたちゃんこ屋台は地下のホールに移動になり、料金も200円から250円になっていました。  1時過ぎに国技館に入ると三段目の取組みが行われていて、お客さんはまだ、まばらでした。売り切れ必至の高見盛弁当をめざして売店に行きましたが既に売り切れで、魁皇弁当と琴光喜弁当を購入し席へ向かう。テレビで見るのと同じ景色だとなんとなく感激。  1時からBSで録画中のテレビに映るため向正面の溜り席へ、空席が多いので適当に前の方に座らせてもらいしばらく観戦した。帰宅後録画を確認すると写っていましたよー。  その日の懸賞をかける取組みを投票出来る森永賞(森永製品の空き箱に書いて投票、うまくいくとキャラメルが貰える)ははずれてしまった。  飲食物の場内持込は食中毒予防のため禁止ですが特に検査もなく黙認されているので、持参した上善水如720mlと缶ビールを空けて、すっかりいい気分になりました。  応援した高見盛も安馬も勝ってよかった。この場所は安馬の初優勝で終わりました。    

38.小鯵のから揚げ

材料 1.小鯵      食べるだけ     春先だともっと小さい「豆アジ」という数センチのサイズが出回っていたのですが   ちょっと大きめの10センチ弱くらいです 2.塩、コショウ  適量 3.小麦粉     大さじ 2 4.片栗粉     大さじ 2 作り方 1. アジを洗って、キッチンペーパーなどで水気をとっておきます。(好みで塩、コショウをふる)。 2. アジとから揚げ粉をポリ袋に入れて振り混ぜます。    ( 時間が経つと衣がべた付いてしまい、取り上げて油へ入れる時に衣がはげてしまうので    一度にあげる分(鍋に入る分)ごとに繰り返します。から揚げ粉は少しずつ入れて、足ら    なければ追加するようにすれば無駄になりません。) 3. まぶしたら、2~3分置き、180℃程度の中温で揚げます。   (今回のサイズでは約15分かけて揚げます。大きさが違えば時間も違います。調節してください。)   《丸ごと頭からしっぽまで食べられるくらいに揚がった状態を確かめるには》   揚げているアジを菜箸の先で軽く叩いてみてください。カツカツというか硬くなった感じの感触がしてくると思います。

37.いか大根

材料(だいたい四人分?)  いか・・・一杯分  大根・・・約1/2本  (煮汁用調味料)   うすくち醤油・・・大匙4と1/2   砂糖・・・大匙1と1/2   酒・・・大匙2   みりん・・・大匙2   水・・・1/3カップ 作り方 1.いかは皮付きのまま1cm幅くらいの輪切りにする。足は吸盤をしごいてこそげて 2本づつに切り離す。 2.なべに煮汁を煮立てていかを入れて混ぜながら強火で約2分煮る。いかの色が変わるくらいでOK. 3.大根は1.5cm厚さの輪切りにして皮をむき、(出来れば面取りも!) 別のなべに入れ、ひたひたの水(約3カップ)で煮立ってから5分くらい煮る。 4.5分ほど煮た大根は味がしみやすくなっているので、そこに、最初に煮たいかの煮汁(だけ) を加えて引き続き煮ます。 5.出来れば落とし蓋をして(私はめったにしないけど)15分くらい弱めの中火で煮て  蓋をはずしてさらに15分ほど爪楊枝が通るくらいまで煮たら、そこにいかを戻す。 6.なべを傾けつつ、煮汁を全体にまわしかけて2~3分強火で煮る。 7.つやがでて大根があめ色になったら出来上がり!びっくりするほど 大根に移っています。 柔らかないかの身も美味しいよ。

36.ぶり大根

材料(4人前) 1.ぶりのアラ    適量   (写真は 780 g)   ① 臭みを取るために 塩を振り、30 分 置き、   ② 流水でさっと 塩をながし   ③ タップリの 熱湯 にくぐらす。   ④ アラの表面の色が変わったら、ザルに上げ   ⑤ 血や鱗 (うろこ) を丁寧に取り除いておく。 2.大根        1/2 本   ① 3 等分の輪切りにし皮をむき   ② さらに真ん中から 2 つに 切り、煮くずれしないように   ③ 面取り をする。 鍋に大根と 米のとぎ汁 (とぎ汁がなかったら、水から大根を煮る のを 2 回繰    り返せば OK! ) を大根がかぶる位に加え、   ④ グツグツ煮て大根の表面が 透き通る くらい茹で、   ⑤ 表面に付いたぬかを 水でしっかり洗い流しておく。 3.生姜        1 片      4.水           2 カップ 5.酒          1/2 カップ   6.砂糖        大さじ 4 7.醤油        大さじ 6    8.みりん       大さじ 5 作り方 1.みりん以外の調味料と 針しょうが にする部分を除いた生姜を鍋に入れ、火を入れる。 2.だし汁が煮立 ったら、処理したぶりと大根を加える。 3.ひと煮立ちしたら 中火 にし、アルミホイルで 落とし蓋 をする。 4.だし汁が半分くらいになったら みりんを加え る。 5.さらに煮詰め、だし汁が鍋を斜めにして見えるくらい (1/6) ほどになったら火を止め、崩れないよう  に 盛り付けて、煮詰めただし汁を全体に回しかけ、最後に針しょうがを飾る。 下処理さえきちんとすれば、後は煮込むだけの簡単な料理です。  調味料の量はあくまで参考ですので、好みで変えて下さい。 うちは結構、甘辛でご飯の進む感じです。  初心者でも失敗しないコツは、始めに薄く味を付け、ダシが半分まで煮詰まってから 調味料を加減して加えると成功すると思います。

『中島みゆき 夜会Vol.15 元祖・今晩屋』 

今年もあと1日。 今年を思い返して最初に浮かぶのは、11月28日に赤坂ACTシアターの 『 中島みゆき 夜会Vol.15 元祖・今晩屋』の最終場面で『天鏡』を唄う今晩 屋のはっぴを着た中島みゆきの姿かな。  12月23日には一人息子の結婚式があり、幸せそうな二人の晴れやかな 顔も浮かぶけど。 今回の夜会で唄われた曲は、全部新作で22曲だったけどやっぱり『天鏡』が 一番良かったな。 『 天鏡 』 その鏡に 映るものは 隠しきれぬ愚かさと  その鏡に 映るものは    ぬぐいきれぬ悲しみと  その鏡に 映るものは    失くしてから気がつく愛しさ  その鏡に 映るものは    置き忘れた約束と その鏡に 映るものは    通り過ぎて気がつく過ち  その鏡を 手にすることに焦がれ  戦さを起こす  我が苦悩告げる  手にする者は 砕け散る 道しるべ  その鏡に 映るものは 隠しきれぬ愚かさと その鏡に 映るものは    ぬぐいきれぬ悲しみと  その鏡に 映るものは    失くしてから気がつく愛しさ  その鏡は 人の手には 触れることが叶わぬもの その鏡は 空の彼方 遥か彼方  涙を湛えた瞳だー

五輪真弓 2006年 秋

平成18年11月19日(日)午後6時より、有楽町の国際フォーラム Cホールで、「五輪真弓 2006年 秋 から~」コンサートがあった。小雨の降る肌寒い中、会場は満員の観客で埋まった。遠くは札幌、岩手か ら遠路足をはこんだ人もいた。2年ぶりの五輪真弓のコンサートであり、「一昨日の大阪が初日で、本日 が早くも最終日」(五輪真弓)ということで、熱烈なファンは、どこまでも出かけてくる。    LP「時の流れに」に収録された「家路」で幕を開け、「時の流れに~鳥になれ」で幕が下りた。2部構 成のコンサートで、1部は上下真っ白なパンツルックで「伝説」「名もなき道」「少女」(エレクトリッ クピアノの弾き語り)「心の友」等を歌った。15分の休憩後第2部。こんどは紫色のロングドレスで、ト レードマークの長い髪を後ろに垂らした姿で登場した。「恋人よ」「二人だけのシルエット」等を歌い 「時の流れに~鳥になれ」で羽ばたく様なポーズをしながら幕の中に消えた。    アンコールの拍手が手拍子に変わり、「たばこの煙り」を観客の手拍子の中で、楽しそうに元気に歌っ た。最高に盛り上がった場面だった。客席からの「抱きしめて を歌ってよ」という我儘なリクエストに も、アカペラで出だしを歌っていた。コンサートの最後は英語の歌で、すばらしい五輪真弓の歌唱力に引 き込まれているうちに幕がおりた。    五輪真弓は途中10年間音楽活動を中止した。「子供が2歳の時、人に預けて2週間音楽活動をして帰 ったとき、ひどく泣きじゃくられた。それでも音楽活動を続けたが、思春期になったときは、そばにいな ければいけないと思い、音楽活動を中止した。そして子供がりっぱに成人した今、音楽活動を再開した」 と話していた。新曲の発表、コンサートが楽しみだ。    私は五輪真弓のアルバムの中で、「窓~せめて愛を~」が好きだ。重くせつない曲から、だんだん元 気になってきて、「ラブ」で幸せの予感がする。このLPの発表が1983年10月なので、翌年1月の結婚の 予感でもあったのでは・・・と勝手に想像している。  当日唄われた曲目が五輪真弓のサイトに出ていましたので転記しておきます。 一部 1.家路 2.運命(さだめ) 3.いつかあなたと 4.リバイバル 5.少女 6.伝説 7.名もなき道 8.KOKORO NO TOMO 二部 1.思い出探し ...